個人の確定申告のポイントが簡潔にわかる!
お気に入りに追加 知り合いに教える
    顧問料不要の三輪税理士事務所
ホーム > 損失が生じている場合の確定申告
●損失が生じている場合の確定申告

確定申告は、基本的に所得のある人がするものですが、損失の人でも次のような理由で、純損失や雑損失の繰越控除、純損失の繰り戻しによる還付を受けようとする場合には、損失申告書を提出することができます。
(1)その年分の所得の合計額が赤字であること
(2)その年分に生じた雑損失の額が所得の合計額を超えていること
(3)その年の前年以前3年間に生じた純損失や雑損失の控除不足額が、その年分の所得の合計額を超えていること



Point

純損失や雑損失の繰越控除の適用を受ける場合にも、損失申告書を提出することができます。




 

  個人の確定申告 料金のオンライン見積はここをクリック

 
 
▲ページトップへ